2006年03月01日

白夜行ついつい・・・

オリジナルの小説は、2人の心情をいっさい書かないし、最後になって、それまでの謎・伏線がつながるので、ドラマ化難しいと思ったけど、ドラマのほうは思いっきり最初から2人の心情・葛藤しながら殺人していくところを描いてるので、小説→ドラマの順に見るといいかも。

オリジナルの小説
白夜行
白夜行 集英社文庫
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東野 圭吾
集英社 (2002/05)
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おすすめ度の平均: 4.41
4 決して判りえない人間の心の闇の部分、
5 凄いですね。
5 圧倒的なボリュームの小説


ドラマ
白夜行 完全版 DVD-BOX
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TCエンタテインメント (2006/06/23)


武田鉄矢は刑事物語のときみたいにハンガーヌンチャクやらないのかな

ドラマ「白夜行」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ 河野伸
ユニバーサルJ (2006/02/15)

サントラは当然ながらドラマには合うけど、小説には合わない。
posted by BakaBone! at 23:40| Comment(1) | TrackBack(2) | 世界の中心で、 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
私も小説とドラマを平行して読んでます。
そのほうがわかりやすく、小説のこのシーンの裏には、亮司がいたんだなぁ・・などと想像しながら読んでます。
(原作では接点がない二人ですもんね)
Posted by まりこ(^▽^) at 2006年03月13日 17:02
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白夜行 第九話
Excerpt: 『こぼれ落ちた過去』 「なぁ・・・雪穂。 俺は幸せだったから、いつ死んでも構わないと思ったんだ。」 2004年冬 栗原典子(西田尚美)は自分の住むアパートの前で座り込んでいた 亮司(山田孝之)..
Weblog: どらま・のーと
Tracked: 2006-03-13 00:24

白夜行 第九話 「こぼれ落ちた過去」
Excerpt: 『オレは、幸せだったからいつ死んでもかまわないと思ったんだ』 2004年冬。 亮司は、ゴミ置き場で倒れていた。 典子が亮司にお湯を飲ませる。 「胃は、怖いのよ もしかしたら胃潰瘍の可能性あるんだから..
Weblog: どらまにあ
Tracked: 2006-03-13 17:01
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