2006年07月26日

Exchange2007 Beta2のインストールで

Exchange 2007 Beta2をインストールしようとしたら、
インストールの際のチェックでNNTPとSMTPをアンインストールしろという警告が出た。

Exchange2003と真逆じゃないか。

リリースノートを見ると
メモリ
* 最小 :サーバーごとに 1 GB およびメールボックスごとに 7 MB の RAM。
* 推奨 :サーバーごとに 2 GB およびメールボックスごとに 10 MB の RAM。
まあ、でも512MBしかなくても、警告無しでインストールを先に進めることができた。
重要 :
32 ビット版の Exchange 2007 のインストールは、テスト環境またはトレーニング環境でサポートされていますが、運用環境ではサポートされていません。運用環境では、64 ビット版の Exchange 2007 をインストールする必要があります。
とうとう64bitが主流の時代になったか。

ところで、昔、次期Exchange ServerではデータベースにSQL Serverを採用する、という噂があったが、採用してないようだ。
posted by BakaBone! at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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