2006年11月20日

ubuntu 6.10 でwine

fedora core6のcompizを断念したので
ノートパソコンにubuntu 6.10をインストールした。

インターネットで使うだけなら
十分、Windowsの代わりになるかもしれない。

パッケージマネージャで最新版のwineを入れてみた。
しかし、winecfgで設定ウインドウが表示されない

wineのサイトで、安定版の9.22のdebパッケージをダウンロードしてきて、インストールしてみた。

the WineHQ .deb packages archive
http://wine.budgetdedicated.com/archive/index.html
Ubuntu Dapper (6.06):
http://wine.budgetdedicated.com/archive/ubuntu/dapper/wine_0.9.22~winehq0~ubuntu~6.06-1_i386.deb

Edgy(6.10)だけど、Dapper (6.06)用の9.22

dpkg -i wine_0.9.22~winehq0~ubuntu~6.06-1_i386.deb

winecfgも表示され、Windowsソフトをインストールできた。
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2006年02月07日

512MBでVMwarePlayerを動かす

VMwarePlayerは便利だね。

VMwarePlayerで使うゲストOSのイメージはこれがお勧め。

Unofficial Ubuntu 5.10 Japanese VMWare Image
http://www.ubuntulinux.jp/download/

VMwareのサイトからダウンロードできる「Browser-Appliance」を日本語化して使うこともできるんだけど、なぜかBrowser-ApplianceはCPU使用率が高い。
これにくらべればubuntu日本語版はCPU使わない。

Browser-Applianceを日本語化する方法はこちら
http://nstage.dth.jp/pukiwiki/pukiwiki.php?OS%2FVMware%20Player

それから、これらのダウンロードしてきたゲストOSイメージはメモリ256MBに設定されている。
メモリが512MBしかないパソコンで動かすと、ホストOSのメモリ不足になってスワップが発生しホストOSもゲストOSも遅くなってしまう。
ホストOSの空きメモリを調べて、それより少ないメモリを割り当てる。
たとえば192MBとか。

[Player][Troubleshoot][Change Memory Allocation] でメモリ変更可能。
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2005年08月11日

Windowsのバッチで繰り返し


FOR /L %%I IN (1,1,10) DO ECHO %%I

変数 %%I は1から始まって10まで1ずつ増加
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2005年08月10日

シェルスクリプトのひながた

#!/bin/sh

i=$1
until [ $i -lt 1 ]
do
echo $i
# ここでなにか
let i=i-1
done
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2005年07月29日

Windows Genuine Advantage 確認ツール (KB892130)

Microsoft Update で更新かけたら、
Windows Genuine Advantage 確認ツール (KB892130)
がインストールされた。

自宅のパソコン、ヤフオクでGetしたライセンス使ってて、この確認ツールでエラーになった。
エラーになると、先に進めずアップデートかけられない。
続きを読む
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2005年07月27日

Windows Server 2003 x64 Editions 180日間評価版

Windows Server World9月号に、評価版CDROMがついていたので、早速、インストールしてみた。
インストールの途中でプロダクトキー入力しないといけないのだけど、9月号のどこにも書いてない。
どうすりゃいいんだ?
インストールの途中までしか評価できないのだろうか・・・

続きを読む
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2005年07月21日

modules.confでドライバの読み込む順番を調整する

QLOGICのFCHBAを増設したら、起動ディスクが接続されてるRAIDよりも先に認識してしまい、
それまで起動ディスクが/dev/sdaだったのに、FCの先のAX100のディスクが/dev/sdaになり、起動ディスクが/dev/sdcになって、おかしくなってしまった。

/etc/modules.conf でドライバの読み込む順番を調整する
(Before)
alias scsi_hostadapter qla2300
alias scsi_hostadapter1 megaraid
(After)
alias scsi_hostadapter megaraid
alias scsi_hostadapter1 qla2300

mkinitrdでinitrdを再作成する
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2005年07月20日

AX100の設定をリセットする

背面のスイッチを1秒以上押し続けると、再設定が可能な状態になる
ax100reset.jpg
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2005年07月13日

rdesktop 1.4.1 RPM化してインストール

rdesktopの最新が1.4.1になっていたので、ダウンロード。
rdesktop-1.4.1.tar.gz
RPMは用意されてなくて、ソースのみ。

(1)そのままインストールする方法
# ./configure [options]
# make
# make install

(2)RPM化
(MIRACLE Linux 3.0の場合)
# cp rdesktop-1.4.1.tar.gz /usr/src/asianux/SOURCES/
# tar zxf rdesktop-1.4.1.tar.gz
# cd rdesktop-1.4.1
# rpmbuild -ba rdesktop.spec


/usr/src/asianux/RPMS/i386/rdesktop-1.4.1-1.i386.rpm
が作成されるので、これをインストール
# rpm -ivh rdesktop-1.4.1-1.i386.rpm

RedHat Enterprise Linux 4 だとrdesktopも収録されてるんだけど、バージョンが古いので。
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2005年07月12日

ブートの途中 Checking for new hardware で先に進まない

DELL PowerEdge 2650 にRed Hat Enterprise Linux 3.0 ES update 5をインストールした。
ブートしたら、Checking for new hardware で固まった。
デュアルブートにしていたので、別のOSを立ち上げて、
/etc/rc.d/rc3.d/S05kudzu
をとりあえず無効にした。
それでブートできたので、
# /sbin/chkconfig --del kudzu
無効にした。
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2005年06月24日

RHEL4用のiscsiイニシエータが見つからない

RHEL4(Kernel2.4.9)対応のiSCSIイニシエータソフトが見つからない。
RHEL4のCDにも含まれていないし、
http://sourceforge.net/projects/linux-iscsiにある、
2.6 Kernel - Production linux-iscsi-4.0.2 March 15, 2005
はKernel2.4.10以降となっている。

うーむ。。。
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2005年06月23日

EMC AX100 のNICは2ポートともつなげること

AX100/AX100SCご使用にあたっての準備P/N300-001-776Rev.A01
 手順7
 各SP(AX100には2つ)をLANに接続します。

2つつなげないといけない。

Navisphere Server Utility
Navisphere Initialization Wizard
は製品添付のCDのバージョンではなく、WEBサイトの最新バージョンを使うこと
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2005年06月22日

vncのパスワード変更はvncpasswd

SuSEにはTightVNCが含まれていた。
vncにはいろいろ派生vncもあるらしい。

パスワード変更はvncpasswdで行うらしい。

Windows用のVNCviewer
vnc-4_1_1-x86_win32_viewer.exe
で、TightVNCに接続するには、Viewerのオプションで、
□ Only use protocol version 3.3
にチェックを入れる。
posted by BakaBone! at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

RealVNC 4.1.1

Red Hat Enterprise Linux 4では、最初からvncがインストールされていて、
/root/.vnc/xstartup
にコメントで用意されている設定をコメントアウトすれば、リモートからフルカラーで操作できる。
unset SESSION_MANAGER
exec /etc/X11/xinit/xinitrc
MIRACLE Linuxには、vncは入っていないので、
http://www.realvnc.com/cgi-bin/download.cgi
からLinux用のrpmならvnc-4_1_1-1.i386.rpmをダウンロードする
これをインストールしてもRedHatのように設定が用意されていないので、xstartupに上の設定を追加する
MIRACLEの場合、なぜか日本語のフォントがきれいに表示されない
posted by BakaBone! at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

SUNBlade2000(Solaris 10)設定変更

プリインストールしてもらったのをネットワークにつなげようとしたら、ネットワークインタフェースが認識されてなかった。
/etcの下にhostname.{インタフェース名}が見当たらなかったのでsys-unconfig コマンドをかけた。
# sys-unconfig
WARNING

This program will unconfigure your system. It will cause it
to revert to a "blank" system - it will not have a name or know
about other systems or networks.

This program will also halt the system.

Do you want to continue (y/n) ?
リブート後対話式にホスト名やネットワークの情報を入力した。SUNBlade2000の内蔵NICがeri0として認識されて/etcの下にhostname.eri0が作られ、ネットワークにつなげられた。
posted by BakaBone! at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

DELL/EMCのAX100をLinuxマシンにつなぐ

日本語のインストールマニュアルなどはここからダウンロードできる。
http://japan.emc.com/products/systems/clariion/ax100/support/support.jsp

ここでダウンロードできる「サポートされる構成」という資料を見ると、Red Hat Enterprise Linux 3 x86-64 は対応してるらしい。

でも、AX100推奨のFibre Channel HBA のQLA200のLinux用ドライバは、Red Hat Enterprise Linux 3 32bitしかなかった。
http://download.qlogic.com/drivers/23953/qla2x00-v7.03.00-1.i686.rpm

ドライバダウンロードサイト
http://www.qlogic.com/support/oem_product_detail.asp?p_id=680&oemid=284&oemname=QLA200
posted by BakaBone! at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

MIRACLE x86-64 のSCSIドライバ 無理やり組み込む

昨日の続き
Red Hat Enterprise Linux 3 AS のx86-64だとaic79xxが組み込めていたので、そのファイルをMIRACLEで使えないか試してみた。

# insmod aic79xx.o
Warning: kernel-module version mismatch
aic79xx.o was compiled for kernel version 2.4.21-20.EL
while this kernel is version 2.4.21-20.19AX
Warning: loading aic79xx.o will taint the kernel: forced load
See http://www.tux.org/lkml/#export-tainted for information about tainted modules
Module aic79xx loaded, with warnings

ワーニングは出たものの、組み込めた!
なんか怪しいけど使えてる!

でも、考えてみたら、aic79xxが普通に組み込めるRed Hat ELのx86-64を最初から使えばいいんだよね。
MIRACLEさんが、ドライバアップデートしてくれなかったら、Red Hatに戻そうかなあ。
posted by BakaBone! at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

VMwareESX の回復ツール vmres.pl

マニュアルとかに、書いてないようなので、覚書

ヘルプ
# /usr/sbin/vmres.pl -h

vmres.pl [-a server_name] [-d remote_dir] [-g group] [-h] [-l local_dir] [-m] [-o owner] [-v vmfs] -d
-a server_name Specify an archive server, if not it is a local restore
-d remote_dir Specify remote directory containing VM images
-g group Specify group of VM
-h Help
-l local_dir Specify staging directory on local machine
-m Generate the man page for this program
-o owner Specify owner of VM
-p Power on VM after restoring and registering it
-v vmfs Specify VMFS partition to store dsk image(s): This is mandatory

以下のパラメータで仮想マシンを復元できた。
# /usr/sbin/vmres.pl -d /vmimages/localbackup/VM1 -l /vmimages/localrestore -v vmhba1:0:2:1
posted by BakaBone! at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

Windows 2003 SP1 セキュリティの構成ウィザード

セキュリティの構成ウィザードは、サード パーティ製アプリケーションまたは社内の基幹業務用アプリケーションに対応するため、カスタムの役割拡張を作成および登録して、SCW を拡張できます。カスタムの役割拡張を作成する方法の詳細は、ホワイト ペーパー『セキュリティの構成ウィザードの拡張』に記載されています。

とあり、このホワイトペーパーを見ると、作成した定義ファイルを
scwcmd register /kbname:xxx /kbfile:C:\WINDOWS\security\msscw\kbs\xxxRAW.xml
で追加登録するように書いてあるけど、これではうまく登録できない。

どうやらセキュリティの構成ウィザードのオンラインヘルプが正しいようだ
独自の XML ファイルを作成し、%Systemroot%\Security\Msscw\KBs に保存します。・・・次に、KBReg.xml を開き、<Custom></Custom> を <Custom>{カスタム XML ファイル名}.xml </Custom> に置き換えます。
posted by BakaBone! at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

Exchange2003のクラスタの設定を確実に行うために

Windows2003でExchange2003のクラスタの設定は難しい。
Exchange2003のインストールの前に MS DTC のクラスタリソースを作っておかないといけないし、QFEも当てとかないといけないし。

そんなときにはこれ。


Windows Server 2003 Technology Microsoft クラスタ システム構築ガイド

価格: ¥4,200 (税込)

クラスタ上のアプリケーションの設定手順が載ってるので、間違いが無いよ。
posted by BakaBone! at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | LinuxとWindowsメモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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