2004年11月25日

CLUSTERPRO Oracle 監視オプションでハマった

CLUSTERPRO データベース監視オプションが、Oracle10gをうまく監視してくれない・・・

なんで?

データベース監視オプションのデフォルトが
 sys/change_on_install
で接続する設定になっていた。

Oracle10gではsysのパスワードにchange_on_installは指定できず
Oracleインストール時に別のパスワードを設定する。

データベース監視オプションのスクリプトを変更して
sysのパスワードを書き込んだら、うまく動いた!

今日のハマリ時間 1時間
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2004年11月12日

CLUSTERPROのDB2監視オプションでハマる

DB2をアーカイブモードに変更する作業をしたときのこと
  db2 update db cfg for {hoge} using logretain on

突然、CLUSTERPROが障害検出状態となり、フェイルオーバー。
フェイルオーバー先でも障害となり、フェイルバック。
2台のサーバ間でフェイルオーバーのキャッチボールが始まってしまった。

DB2監視オプションを有効にしていたからだった。

CLUSTERPROのDB2監視オプションは、DB2にクライアントとして接続して、指定された表スペースのデータにアクセスできるかチェックを繰り返し、アクセスできなくなったら、障害とみなしてフェイルオーバーする。

DB2をアーカイブモードに変更するとペンディング状態となり、他のクライアントからアクセスできなくなる。このため監視オプションが誤作動してしまった。

データベースのメンテナンスをするときは監視オプションを切っておこう。
またデータベースのバックアップとリストアでもロックをかけないようにしよう。

今日のハマリ時間 2時間
posted by BakaBone! at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ClusterPro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月01日

ClusterProでハマル

テスト中にスタートメニューから普通にシャットダウンしたら、クラスタがあがらなくなっちゃった。
シャットダウンはClusterProのマネージャGUIから操作しないといけなかったみたい。

復旧に2時間かかった・・・・
posted by BakaBone! at 00:02| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ClusterPro | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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